ホットヨガの体験ってどれくらいまで教えてくれるの?

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ホットヨガの体験ってどれくらいまで教えてくれるの?

体験レッスンの流れ



最近、若い人の間でもダイエット効果があるといわれ、ホットヨガが人気です。でも、身体が硬いのでヨガは無理、硬い人でもできるのか?と考えてしまう人や、ホットヨガスタジオ内の衛生面が気になる人もいると思います。

そういう人におすすめなのが体験レッスンです。入会を考えている人は教室が行っている体験レッスンを受けてから考え、入会するというのもいいでしょう。

ホットヨガのレッスンは、インターネットや電話から申し込むことができます。レッスンを受講する場合は、まず始めに日時と実施している店舗を指定したりして、申し込みを行います。

レッスンは無料で実施しているところもあれば、有料でレッスンを行っているところもあります。人気のあるホットヨガスタジオでは、予約の取りづらい事も多いため、何店舗か候補を探しておくといいかもしれません。

ほとんどのヨガスタジオではレッスン前にカウンセリングをする事が多いです。予約した時間の30分前にはスタジオに到着するように心がけましょう。もし、心配な場合は、問い合わせした際に何時頃までに着けばいいのかを確認しておくといいかもしれません。

また、ホットヨガのレッスンでは、汗を大量にかくため、汗を拭くためのタオルと水分補給用の飲料水の持参をお願いしているスタジオが多いようです。ホットヨガを行う際に必要なヨガウェアやヨガマットは貸し出しをしているスタジオもあります。

体験レッスンとはいえ、通常行われているレッスンに参加者が混ざるというパターンが多いようですが、体験レッスン用のプログラムが組まれているスタジオもあります。ホットヨガのレッスンはカウンセリングなども合わせて、所要時間は2時間程度かかります。



ヨガの体験レッスン



ホットヨガスタジオでは、どのような目的でヨガをするかによってコースが分かれているところが多くあります。

たとえば、肩こりを改善するためのヨガプログラムやダイエットのためのヨガプログラムなど、さまざまな種類のヨガプログラムがあります。

本来ヨガは精神を集中させるためのものですが、現在では、健康のためにヨガを行うという人がたくさんいます。

ヨガは、体の老廃物を外に出すというデトックス効果もあるため、若い人から中年の女性まで幅広い年代から人気があります。また、最近では、男性の方も、ヨガをする人が増えてきています。ヨガのレッスンでは、1レッスンそのまま受講できるスタジオもあります。また、まったくヨガをやったことがない未経験の人でもできるヨガレッスンもあります。

レッスンでは大量の汗をかくためシャワー室が完備されているスタジオもあります。レッスン後はシャワーを浴びる前提で、着替えを持っていくと良いでしょう。体験レッスンは、1人1回の場合が多いです。ヨガレッスンを受講する直前直後の食事は体調を崩す可能性があるので避け、1時間~2時間ほど時間を空けて食べるように心がけましょう。

ヨガのレッスンは、ヨガ経験者でもヨガスタジオに入会する際にそのヨガスタジオのプログラムを受講し納得していただくために、入会前の体験レッスンを義務づけているスタジオもあります。入会する際にレッスン後、すぐに入会した方がお得な場合もあります。ここのヨガスタジオに入会すると決めている人は、印鑑や身分証明書など入会時に必要なものを持参して行くといいかもしれません。



男性ヨガ



女性専用のヨガスタジオが多いなか、最近は男女兼用のヨガスタジオも増えてきています。女性専用も、男女兼用スタジオでもレッスンプログラムの内容に変わりはありません。ですが、ホットヨガを習う人の割合は、女性の方が圧倒的に多いようです。やはりレッスン内容が女性に合わせたダイエット効果のあるレッスンプログラムを盛り込んでいるためでしょうか。

ヨガは、スポーツをする際に必要な精神力を鍛えられることや仕事や勉強での集中力を上げられることから各業界から注目を浴びています。こうしたことから最近では、男性専用のヨガスタジオもできておりヨガのレッスンプログラムの内容も男性に合わせたものになっています。

男性専用のヨガスタジオでも、体験レッスンを実施しているところがあります。ヨガをする事によって筋肉がほぐれて筋肉が柔かくなるので、日頃からスポーツなどで体を動かすことをしている人は主に怪我の原因になる筋肉の硬直を防ぐことができます。そして、怪我をしてしまってからのリハビリにもホットヨガはオススメです。男性専用のヨガスタジオでも、ダイエットに効果的なヨガメニューなど、豊富なプログラムメニューの中からレッスンを受けることができます。

女性に限らず、男性の中にも体型を気にしてダイエットしたいという人が増えているということでしょうか。また、肩こりや腰痛を改善するためのヨガメニューなどもあります。一部のヨガスタジオでは、男女共に自分にあったヨガメニューを作成してもらえたり、専属のインストラクターを選ぶことも可能です。