暖かい場所でできるホットヨガの温度と湿度の根拠

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暖かい場所でできるホットヨガの温度と湿度の根拠

ホットヨガは、暖かいスタジオで身体を動かせるのが最大のメリットです。大量に汗をかくので、新陳代謝アップ、ダイエットや骨盤矯正、デトックス、などの効果が期待できます。

高温多湿の環境で行うメリット

気温40度弱、湿度50%前後の環境で行い、通常のヨガの効果を高めます。
39度前後の温度は、人の身体の柔軟性を最大限に高めてくれる温度だと言われています。筋肉をしなやかに伸ばせるので、動いている途中に筋肉を傷めてしまうことを防ぐことができます。湿度が高すぎると汗をかいた後に蒸発しにくくベタベタして不快に感じます。逆に湿度が低すぎると汗をかいた後にすぐに蒸発してしまい肌が乾燥してしまいます。
気温40度弱、湿度50%前後というのは、身体の柔軟性を損なわず、快適に汗をかくことができるように調整された温度ということです。ヨガの動きだけでも汗はかきますが、上記のような環境で行うことでさらに汗をかきやすくさせます。通常はウェアを着て行いますが、レッスンを受けた後はウェアの汗が絞れるくらいびっしょりになります。

汗腺が鍛えられる

ホットヨガと一口に言っても、プログラムは20種類以上あります。スタジオによってプログラムの種類は異なりますが、リンパの流れを良くしたり、音楽に合わせて身体を動かすプログラムなどがあります。
リンパでは、リンパの流れがつまりやすい部分を中心に動かして発汗を促すので、むくみの解消が期待できます。
音楽はヨガと融合させて身体を動かす効果があるので、自然にポーズがとれるようになります。初心者にも向いています。ホットヨガで大量の汗をかくことで、新陳代謝が良くなり血流が良くなります。汗とともに体内に溜まっていた老廃物を排出することができるので、デトックス効果が得られます。現代人は夏場でもエアコンで涼しく調整された環境にいるために、汗をかくにくい体質になっています。
汗腺が使われないでいると機能が衰えてしまうため、どんどん汗をかく能力が失われます。ホットヨガで繰り返し汗をかくことで、汗腺が鍛えられて正常に汗をかくことができるようになります。

・幅広い年齢の方がホットヨガに挑戦しています

ホットヨガに挑戦しているのは、20から80代までの年齢と幅広いです。体が硬い人や、体力がない人でも問題なく参加することが可能です。
レッスンはTシャツ、短パンなどで良いので、特別にウェアを用意する必要はありません。
体験レッスンを受けることもでき、参加する人の80%は初心者です。無理なく自分の体力に合わせて行うことで、健康や美容に役立てることができます。